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お盆の御供えのお花扱っています。

2019/08/08  イベントトピックスブログ

お盆が近づいてきましたね。福山市花屋グリーンポットふじたにのNです。

そもそもお盆とは…正式名称を「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言い、故人の霊魂(たましい)が
あの世と呼ばれている浄土からこの世(現世)に戻ってこられる期間の事を「お盆」と言うそうです。お盆の期間、故人やご先祖様をお迎えし一緒に過ごした後、あの世へ送りだします。お迎え前に、お墓の掃除やお仏壇の掃除。盆提灯の用意をします。8月13日から16日にかけて行われるのが一般的なようですね。お墓やお仏壇の花はやはり菊や百合、スターチスといった定番のお花が主流になってきますが、御供えとして贈られる時には洋花、トルコキキョウ、カーネーション、蘭等遣う事が多いです。

このような花束だと、お墓でもお仏壇でもどちらでも使う事が出来ますが、飾るのはご当家の方にして頂く様になります。何も手をかけずに飾って頂くならアレンジメントがおススメです。

白上がりでも綺麗ですが、少し寂しいかなって思われたら淡い色をプラスすると優しい御供え花になります。

 

最近はこの暑さの中でもしばらく飾ってもらえるようにコチョウランの鉢植えもよく贈られます。お花が咲いてる期間は時々お水をあげていれば1ヶ月くらいは咲いてくれると思います(環境にもよりますが)

お花が重なっても他の場所に飾ってもらう事も出来るので、喜ばれると思います。前回ブログでお知らせしたプリザーブドフラワーも含めると、御供えのお花といっても沢山アイテムが増えてきました。どんなアイテムが良いか悩んだ時にはスタッフにお気軽にご相談下さい。

 

 

ワークショップのお知らせを忘れてました<(_ _)>

2019/07/20  イベントニュースブログ

 

もう7月も後半に夏て梅雨らしく雨が降りますが大きな被害が無いことを願っております。福山市沖野上町花屋

グリーンポットふじたにのNです。

うっかりしていました。ホームページにワークショップのお知らせを載せ忘れてました。すみません。

今月はメイクブラシのハーバリウムです。最近「飾る」と言うよりも、「使う」ハーバリウムが多くなってきました。メーカーさんもあの手この手で考えますね。こんな作品が世に出回るなんて最初のころ想像もして無かったです。次々出てきますよ~。あっぱれです(笑)締め切りが22日になっていますが資材にがあればお受けしますのでご一報ください。よろしくお願いたします。

 

6月16日は父の日って知ってますか?

2019/06/07  イベントブログ

今朝は凄い雨でした。福山はもう晴れていますが皆様のお住まいのところは大丈夫ですか?福山市沖野上町 花屋グリーンポットふじたにのNです。まだ梅雨入りはしていない様ですがムシムシと湿度がかなり高いです。すぐに暑い夏がやってくるのでしょうか…母の日が終わり少しのんびりムードのお花屋さんですが、6月は父の日があります。とは言え母の日のような忙しさはありませんがお勧め商品は有りますよ!!切花なら母の日がカーネーション、父の日は、黄色いバラや、ヒマワリなどをおすすめしています。元々父の日は母の日の後付け的な感じですが、詳しくは・・・

母の日がアメリカ合衆国ではじまったのは、1908年のことでした。母の日ができたことを知ったワシントン州に住む『ジョン・ブルース・ドット夫人』は、翌1909年「母の日があって父の日が無いのはおかしい。父の日もつくって下さい。」と、『牧師協会』へ嘆願したのです。それには深い理由があったのでした…。
ドット夫人が小さい頃、お父さん(ウイリアム・ジャクソン・スマート氏)は北軍の軍人でした。軍隊での階級は”Sergeant”といいますから日本でいう「軍曹」でした。1861年4月12日南北戦争がおこってしまいました。アメリカの悲劇の時代が始まったのです。南北戦争が終わったのは1865年4月9日でした。「ドット夫人」のお母さんは、夫のウイリアム氏が北軍に召されている間、女手一つで働きながら一家を支えてきました。その為、お母さんはすっかり体をこわしてしまい、お父さんの復員後、間もなく死んでしまいました。
そこからお父さんの苦闘が始まったのです。残された子供達は、男の子5人と女の子が1人でした。6人の子供達を男手一つで育てるのですから、さぞ大変だったことでしょう。お父さんは再婚もせず、生涯独身で働き通したそうです。今日のような豊かなアメリカではなく、悲劇の時代と言われていた頃のアメリカでしたから、その苦労は大変だったでしょう。6人兄弟の末っ子の女の子が「父の日」を申請した「ドット夫人」なのです。「父の日」をつくって下さい。と末娘が嘆願してから7年後、1916年に『父の日』が認知されるようになりました。アメリカ合衆国第28代大統領ウイルソン氏の時でした。そして、1926年、ナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで組織され、1972年(昭和47年)になって、アメリカでは国民の祝日となりました。
『父親を尊敬し、称え祝う日』それが『父の日』なのです。

日本では1982年第1回『父の日黄色いリボンキャンペーン』開催。 「黄色いリボンでお父さんに贈り物をしましょう」 「親のいない子に愛の手を」を柱として展開。 第1回『ベスト・ファーザー発表・授賞式』開催。(FDC 日本ファーザーズ・デイ委員会HPより)

黄色いリボンから黄色いお花が父の日のイメージカラーになったみたいですね。

今日はNHK文化センターでのお花のレッスンは黄色のバラを使った父の日アレンジを作りました。

うちのお父さんにお花はどうかな~??って思われるかもしれませんが案外喜ばれると思います。他にはこんなものも。

ハーバリウムボールペン。こんなおしゃれなボールペン使ってお仕事してたらお父さん注目の的ですよ!!

そしてお疲れのお父さんにはお花の入浴剤。

ひまわりの花びらが入浴剤なります。ちなみにバラもあります。

日々頑張って働いているお父さん、又は働いてきたお父さんに感謝の気持ちが伝われば嬉しいですね。

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