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トピックス

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敬老の日の次は孫の日

2020/09/22  ブログ

こんにちは。福山市沖野上町花屋グリーンポットふじたにのNです。

連休最終日。福山はとてもいいお天気で過ごしやすい一日になりそうです。

昨日は敬老の日でした。夜のニュースでしてましたが、施設や病院はコロナ感染予防で面会ができません。それでも敬老の日という事でビニールカーテン越しでお話をしている映像を見ました。手も握ってあげれないもどかしさもありますがお互い近くで顔が見れただけでもうれしかったと涙を流して喜ばれてました。プレゼントにソープフラワーを持っていかれてたようで、「あとでお部屋にもっていってもらうので飾ってね~!!」とお花を見せながら手を振ってました。

お花に携わってる仕事柄ついついお花に目が行きますが、お花っていいな~ってこんな時思います。
母の日・父の日・敬老の日と続き、次は孫の日ですね(笑)お花の出番は無さそうですが…

母の日や敬老の日に限らず、何でもない日に相手を思って何かを贈るってとても気持が伝わるんじゃないかと思います。金額なんか関係なく。

息子が好きなシンガーソングライターの高橋優クンの歌で「非凡の花束」という歌があります。

「記念日じゃないけど君に花束を いい匂いするでしょいつもありがとう なんでもない日が特別に変わる 君のなにもかも愛している」という歌詞がとても好きです。

もらった方の笑顔をイメージしてお花の仕事楽しみたいなといつも思っています。お花はビタミンFがあるそうですからねっ!!

海が見えるカフェ

2020/09/19  トピックスブログ

こんにちは。世の中は4連休ですかね~。ずっとお仕事の福山市沖野上町花屋グリーンポットふじたにのNです。

19日は彼岸入りで21日は敬老の日です。どちらもお花は必要ですね。ただ遠方だと今年はなかなか行きにくいですよね。とはいえ会えない時だからこそ思いを形にすることが大切だと思います。敬老の日は花キューピットやイーフローラというサービスを使えば遠くにいる方にお花を贈ることができます。細かいお花の指定がなければ場所にもよりますが明日までに手続きすれば21日の敬老の日には間に合いますよ~!

今日はお天気も良くお出かけ日和ですね。私は昨日箕島町にある「風の時計」に行ってきました。ちなみにお仕事ですが…

ここは海が見えてとても静かで何時間でもいられる心地よいお店です。カレーもコーヒーもとても美味しいですよ。

こちらではワークショップでもお世話になっていますが、今回当店の商品を置いていただくことのなりました。生花は難しいので枯れないソープフラワーです。急なプレゼントに困ったときにはこれは便利なアイテムだと思います。

。今日みたいないいお天気はもちろんいいですが曇りや雨の日も落ち着いていい時間が過ごせますよ。福山市内の方でもこんな近くに海が眺められるところがあるんだと感動します。一度足を運んでみてくださいね

 

ブーケは女子の必須アイテム!!

2020/09/07  イベントブログ

こんにちは。福山市沖野上町花屋グリーンポットふじたにのNです。台風の被害大丈夫でしょうか?福山市では少し風はあるものの大きな被害はなかったのではないかと思いますが、大変な思いで過ごされてる方も多いと思います。息子の住む山口市では朝から停電と断水だそうで…どう暮らしているのやらわかりませんが体が無事なら何とかなると思うようにしています。

大学生活4年目で初めて色々心配した春から夏でした。ただあまり心配すると、その思いが悪いほうに引っ張るということを聞いて、「大丈夫!!」って思いながら暮らしています。不自由な暮らしの中で発見することも色々あると思います。

先日のNHK文化センター福山でのレッスンはチューテの形の器をデコパージュして可愛いブーケを作りました。チューテとは円錐形、三角錐の形のことで、ドイツでは果物を入れたり子供がお菓子を入れるのに使う三角形の袋のことをさすようです。フラワーデザインでは、花束やブライダルブーケに使ったりアレンジメントでも幅広く使います。

そしてデコパージュですが、フランス語の「切り抜く」という語を語源としていて、17世紀頃フランスで始まった装飾工芸と言われてるそうです。

好きな柄のペーパーを切り取り専用糊で張ってオリジナルの小物や家具などを作ります。これは専用のペーパーもありますがペーパーナプキンが柄も豊富でよく使われています。木やプラスチック、布までもできます。インスタグラムで検索すると石鹸や子供さんの上履きが可愛くデコパージュされてる写真が上がってますね。フラワーデザインでは葉物を張り付けることもありますが今回はデコパージュでデコレーションしました。

このチューテの中に、今回は使いませんでしたがお花を挿すために作られたホルダーのようなものがあります。19世紀頃のフランスではお出かけにはブーケは欠かせないアイテムだったらしくこのようなホルダーにブーケを入れて持ち歩いたそうです。花束にしたものを金具で留めるブーケホルダーもあります。

日本ではブーケといえば花嫁の持つ花のイメージですがヨーロッパの古い絵画を見るとよくブーケを持った女性が描かれています。お花は女子の必須アイテムだったようですね。花の種類やホルダーや花瓶が気になって目がそこにばかりいってしまいます。皆さんも時にはフラワーデザイナーの気分で絵画を見るといつもとは違った世界が見れるかもしれませんね。

ホルダーのお話はこのくらいにしてレッスンのブーケのお話を。まだまだ暑い時期なので、このままドライフラワーになるものをと考えてお花はアナベルとカスミ草にしました。

これからの季節にはいいかとワインレッドのお花のデコパージュでも相性はいい感じです。

壁掛けにできるようにリボンを付けたので色んな所に飾れます。お花も沢山でなくても1本でも素敵に飾れると思います。お花のある暮らしはいいですよね。

9月のワークショップではこのデコパージュという技法を使って鉢植えの鉢カバーを作ります。好きな柄でオリジナルを作ってみてくださいね。

 

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