2019/11/30 イベントブログ
こんばんは。福山市沖野上町花屋グリーンポットふじたにの Nです。先日は笠岡市の神島でクリスマスリース作りのワークショップへ行きました。車で30分ちょいかかるところですが、山を超えると海が見えてとても長閑な風景に癒される場所です。場所もですが、そこに集まってくださる皆さんも、とても楽しい方ばかりで、元気をもらいます。
途中山の斜面にナンキンハゼの木が紅葉しててとても綺麗でした!!白い実はリースやアレンジにこの時期重宝するので、良いなぁ〜と眺めて通り過ぎました。
最高年齢90歳の方も楽しく作られました。高齢になって来ると(きょうよ、ようが必要)と言いますよね^ – ^教養ではありません、今日用「今日用事がある」って事です!
毎回ここの会場は10人以上集まっていただき、皆さんの笑顔に本当に元気をもらいます!
このクリスマスリースはこの間のブログでも書きましたが、お正月バージョンに変身します。
変身といえば、実は今日はNHK文化センター福山教室で一日体験講座で、クリスマススワッグ作りました。それもお正月バージョンに変身するんですよ。
常緑樹を使うので兼用できます。でも生のフレッシュな感じが良い方は、クリスマス終わったら松の枝にお正月飾りをつければあっという間に正月飾りが出来上がります。
店頭でもお正月飾りは販売しますのでまたお知らせしますね。
店の前はタキシード着たうちの番頭さん。ドアには神島から帰った夜のレッスンで作った大きめのスワッグ。
案外大きくても外に飾ればそんなに大きく感じないんですよね。明日から12月ですね。一層街はクリスマスカラーに🎄変わってきますね。皆さんのお家のドアもオリジナル飾りで楽しみましょう!
2019/11/17 イベントトピックスブログ
10月、11月バタバタしてる福山市沖野上町花屋グリーンポットふじたにのNです。もう11月も半ば。今年も残りわずかです。HPでの告知が遅れてますが、リースとオイルランプやります。オイルランプに抵抗がある方はお味仕様でハーバリウムができますのでおっしゃってくださいね。
店の外もやっとクリスマスバージョンになりました。うちの番頭さんはコスプレ好きで、この前まではハロウィンの魔女やってましたが。
今は赤いタキシードにバラの花束持ったチョイ悪親父風。
j天赦に乗った子たちも楽しそう♪
実はこのハロウィンで使ったかぼちゃにはお客さんがいてむしゃむしゃ食べてるんです!!!
少しずつですが穴も、虫も大きくなっています。かぼちゃもハロウィン終わったらいらないのでとりあえずこの虫さんどうぞ召し上がれ。
2019/10/07 イベントトピックスブログ
先日初めて備前焼のお皿を初めて作った福山市花屋グリーンポットふじたにのNです。
備前焼はウィキペディアで調べると・・・岡山県備前市周辺を産地とする炻器。日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ。同地区で数多く見られる煉瓦造りの四角い煙突は備前焼の窯のものである。日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つそうです。
とても古い歴史があり、特徴は釉薬も使わず、絵付けもしませんが1,200℃以上の高温でじっくり焚き上げ2週間以上も焼き続けます。
講師はこちら↓
人里離れた三和の森に佇む備前焼工房 備前焼工房 香山 |
今回、店とのコラボのワークショップで企画したので、苔玉のお皿という事でお皿を作りましたが、皆さん「苔玉乗せるにはもったいないね・・・」きっと持って帰ったらお刺身なんかが乗ってるかも!!
まずは先生が用意してくれた土を平らに延ばしていきます。
そして道具の名前は忘れたのですが・・どんぶりをひっくり返したような物に土を乗せて好きな形に整えて、足を付けたら出来上がり!!
そうなんです。最初はこんなに黒い土なんです。緋襷(ひだすき)と言って藁を器に巻いて焼くと藁の成分が焼かれて土と化学反応を起こして赤い柄が残るんです。
なので焼きあがるまでどんな色合いになるかはお楽しみなんです。
続けて苔玉作り。今回はテーブルヤシ。苔は生の苔は案外扱いが難しいので今回着色した水コケを使いました。皆でまた土をコネコネ。
植物は違いますが出来上がりのイメージ。焼き上がりまで1ヶ月ほどかかるそうです。それまで苔玉を枯らさないように!!
今回お皿だったので比較的簡単でしたが、お茶碗とか湯のみとか難しそうです。でもまた作ってみたいと思っています。今度は先生の工房にもお邪魔してみたいです。どうやらこんなに自然に囲まれてるみたいです!!
あんまり寒くなる前に行かないと雪が積もります!!!
Copylight©GreenPot Fujitani. All rights reserved.